2019年10月21日

イエスタデイ

面白かったね。
やっぱダニー・ボイルはカッコよく見せてくれるなあ。
とりあえず最高マーケティング会議のノリが爆笑でした。
White Albumがダイバーシティの問題で蹴られるのも最高。
どこまであれはリアルに作られてるんだろう。アメリカの経営会議がマジであんなノリだったら俺とてもアメリカでやってけない。
リリー・ジェームズが可愛かったなぁ。可愛いというか、愛嬌というか、ゾーイ・カザンと同系統だな。
どうせ夢オチかと思いきやそうではなかったラストもよくて、いい気分で帰途につけました。
あの告り方じゃ世話になったギャビンが不憫すぎるのと、そのギャビンの新しい彼女のあてがい方が雑過ぎなのが難点。
ダニー・ボイルの作品って、80点には応えてくれるんだけど、毎回100点には至らないから、俺の年間トップ5にも入らないんだよなぁ。いや、間違いなく面白いしチケット代の元取ったって言えるクオリティなんだけど。
そいえばチケット予約するのミスって翌日にしちゃって、老夫婦と席バッティングしました。
最初俺が間違ってない感全開で応対してしまって申し訳なかった。
posted by yuyoya at 13:31| Comment(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする
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