2017年04月10日

わたしは、ダニエル・ブレイク

いやはや、すごいよかったです。
都内でしか上映してなかったからスルーしかけたけど、遅れて近くの映画館で上映開始されたのを見逃さずによかったです。
腹減ってんじゃないのかと匂わせておいてやっぱり配給室で突然缶詰食い出すシーン。
いやこの仕事は怪しいんじゃないかと匂わせておいてやっぱり部屋で対面しちゃうシーン。
胸が締め付けられました。
とはいえダニエル自身の考えの甘さも伝わってくるというか、行政側もお役所仕事ながら反論できないというか。
うーん、このご時世にこの映画は突き刺さりますね。
万引きする主婦に絶妙なタイミングでメモを渡すアイヴァンが一番イケてたね。
しかしスーパーの店長は本当の善意だったのか、それともアイヴァンとグルな上での善意だったのかが分からなかったな。
終盤普通にダニエルとケイティが仲直りしてたのが若干アレ?って感じだったけど、流れ的に娘が取り持ったんだよねきっと。
オチだけが個人的には残念な結末だったなぁ。予想はしてたけどそうならないでくれと願ってた。
posted by yuyoya at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする
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