2009年12月31日

2009年ワースト映画

1位 カイジ 人生逆転ゲーム

史上最悪の原作レイプ。
開始10秒で糞なことが判明してしまうオープニング。
そもそもほとんどギャンブルしてない時点で許せないのに、
ギャンブルにおいて最も大切な「ルール説明」すらはしょるという絶望的な暴挙。
「Fuck you」と「金は命より重い」の演出が陳腐だったときはマジでスクリーンを引き裂きに行こうかと思いました。



2位 ターミネーター4



映画館以外で鑑賞(初見)
1位 ラストラブ

2位の作品とどちらをワースト1位にしようか相当悩んだけど、やっぱりラストラブが1位。
決め手は「こっちは笑えない」でした。
とにかく不快。全てが不快。
全て偶然で済ませる薄っぺらい脚本・演出。
ケータイ小説の膿が一億倍に濃縮されたような出来です。
田村正和はセリフが聞き取りにくいし演技がウザいし肝心のサックス吹いてるシーンも全然かっこよくない、いいとこなしでした。



2位 恋空

惜しくもラストラブに及ばず、恋空がワースト2位。
ラストラブが不快にさせられるのに対し、恋空はとにかく「笑いが止まらない」。
この映画を映画館に見に行かなくてよかった。
さすがに映画館で爆笑してたら恋空ファンにタコ殴りにされてたでしょう。
レイプ、妊娠、不治の病。すなわち安っぽい感動の三冠王。
新垣結衣演じる少女はどう考えても淫乱なのに、なんで世の女の子は共感できるんだろう。



3位 フレフレ少女

またまた新垣結衣主演、フレフレ少女が3位。
こんな幼稚園の学芸会がチケット代を請求して映画として映画館で放映されたという事実に悲しくなります。
恋空といい、新垣ってのは史上でも類を見ないほどの糞映画に出演するのが好きなのか?
新垣結衣を応援したくなります。



4位 少林少女

柴咲コウも糞映画によく出る女優ですね、少林少女が4位。
でも柴咲コウもいつも通り大根だったけど柴咲コウ以外がゴミ過ぎて彼女の評価が逆にちょっと上がりました。
カンフーが糞なのはまず基本。
一番酷いのはクライマックス。(ネタバレだから書けないけど)
この映画のせいで少林サッカーの評価までも不当に下げられているとしたら許せません。



5位 L change the world

見事なまでに典型的な「名作をゴミにした続編」、L change the worldが5位。
せっかくデスノートはいい映画だったのに、脚本をオリジナルにした瞬間に糞化。
南原が特に糞。出てくるタイミングとか演技とか全部糞。
Lがダイハードみたいなことするのも糞。
オチも糞。



6位 クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

ついにクレヨンしんちゃんの映画で1ミリも面白くない作品に出会ってしまった、金矛の勇者が6位。
面白いシーンが1つも思い出せないし魅力的なキャラも1人もいないしストーリーにつながりすら全く感じられない。
クレヨンしんちゃん映画には名作がいっぱいあるのに、この映画のせいでまとめて不当な低評価をされているかと思うと怒りすら感じる。
もう新しいクレヨンしんちゃんの映画は見ないと決めさせられた作品です。



7位 わたしのグランパ

やたら評価されている映画なのに期待を裏切られたわたしのグランパが7位。
「なにこれ学芸会?」かと思う演技やセリフ口調。
その後も小学校低学年が考えたようないじめ・不良・ヤクザの描写。
もしかして良さを全然理解してないんじゃないかって不安になるくらい全くもって理解不能でした。



8位 女子高生チェーンソー

8位にしてようやく邦画以外がランクイン、ということで女子高生チェーンソーが8位。
まぁこれは・・・出したくて出した糞を指差して「糞だ糞だ」と騒ぎ立てるようなもんだよね。
こういう映画の製作に関わる人たちって俺には想像もできないほど頭が良いか頭が悪いかのどっちかだと思います。



9位 愛という名の疑惑

この映画も酷かった、愛という名の疑惑が9位。
リチャード・ギア、キム・ベイシンガー、ユマ・サーマンと名優を揃えてどうやったらこんなつまらん映画が作れるのか。
あまりにも酷すぎて笑えもしない。
まさか最後はインディ・ジョーンズになっちゃうとは。
カスでした。
posted by yuyoya at 00:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ワースト映画 | 更新情報をチェックする
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