2017年12月16日

スター・ウォーズ/フォースの覚醒

新作を見るための復習。
スター・ウォーズって、全作に共通することだけど、1本の作品を通して見たときにストーリーにつながりがないよね。
シーンごとにぶつ切りで見せられている感じ。
新作を見るのももうノルマ的な意味合いが大きいよなぁ。
ってかカイロ・レンってアダム・ドライバーだったんだ。当時は気付かなかったというか存在を認識してなかったよ。
そいえばレイア姫死んじゃったね。
posted by yuyoya at 11:19| Comment(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

アルゴ

大好きな映画なので民放で放映してくれて嬉しかったです。
スリルサスペンス映画として史上最高レベルに面白いよね。
ラストの展開がドラマチック狙いすぎだと批判されてて確かにその節はあるんだけど、でもそこは映画と理解して楽しむのが正解だと思います。
意外とアメリカで制作会社作ったりするシーンも長くて、イランの滞在はたかが2日だったのね。
ってか前回俺が一番感動したのはこの作戦に否定的だった“ヒゲ”が空港で懸命に映画の説明をするシーンだった記憶があるんだが、
俺の記憶していた“ヒゲ”と違う“ヒゲ”だったなぁ。俺の記憶していた“ヒゲ”は“独身のヒゲ”だったんだが。
前回の感想を見ると該当する人物は“クセ毛”だと書いているなぁ。やはり記憶違いか。
そうすると“独身のヒゲ”って今回の6人の中で一番影薄いよね。
そういえば前回はエンドロール見せた実際の人物と役者がすげー似てる対比写真も感動したんだけど、今回はカットされてて残念。
でも他にも書き切れないほど面白いシーンいっぱい。
今回2度目ということでさらに味が出てきたし、見れば見るほどまだまだ楽しめそうです。
ベン・アフレックはすごい。
posted by yuyoya at 01:54| Comment(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする

2017年12月02日

仁義なき戦い

最初の山守組と土居組の抗争が難しすぎる。
まだ登場人物の整理もできてないのに次々と場面が展開するんだもん。
土居組の若杉と兄弟になった広能が山守組の組員になって山守組の神原が裏切って土居組について・・・って、初見じゃ無理だろー。
せっかく面白いのにこのままじゃヤバイと思って急遽Wikipediaであらすじを読んで助かりました。
映画館じゃできない荒業だったし、若杉の死亡ネタバレしちゃって残念だったが。
それ以降は比較的いいペースで物語も進行して、十分楽しむことができました。
さすがは名作と名高い仁義なき戦い。
あのSEが流れるたび笑っちゃいそうになるけど、菅原文太、松方弘樹、梅宮辰夫など、今までお爺ちゃんの姿しか知らなかったエラソーな役者たちの全盛期を見ることができたのがよかったです。
posted by yuyoya at 18:19| Comment(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

ワイルドバンチ

あぁ、西部劇苦手だから大丈夫かなと思ったけど、やっぱりダメだったか。
冒頭から全く区別のつかないカウボーイがわんさか出てきてはわんさか死んでいき、誰が誰やらでソッコーついていけなくなりました。
途中からもう諦めて“ながら見”状態でした。
何週間か経ったらもうすっかり内容忘れているでしょう。
俺が今までハマった西武劇ってなんだろうなぁ。
あぁ、ジャンゴとバック・トゥ・ザ・フューチャー3とかがあるか。
でもどっちも変則的な西部劇だからな。
posted by yuyoya at 15:25| Comment(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする

2017年11月15日

シン・ゴジラ

やっぱこの映画面白いよねえ。
この前見た平成版ガメラもいいと思ったけど、ぶっちゃけやっぱケタが違うなぁ。
もちろんガメラがパイオニアなんだってのは理解しつつ。
迫力とリアリティを追及する脚本の差かなぁ。
差というより、進化だよな。
前回映画館に見に行ったときは上映時間を勘違いしたのかなんなのか冒頭の5分くらい見逃していたので、
何よりもとりあえずそれを見直すことができたのが嬉しかったです。
あとは前回見たときとだいたい同じような感想です。似たようなこと書きます。
第2形態までの4足歩行のゴジラは目も大きくていかにも可愛い爬虫類って感じ。
それまでの「あーあーゴジラ街壊しちゃってるよ」っていうある種楽観的なムードが口からビームを出した瞬間に一瞬で吹き飛んでシリアス路線に切り替わるあのシーンは本当に痺れる。
背中と尻尾から出すビームは卑怯だ。口からは許すが。
防護服のせいでセリフが聞き取りづらいのは致命的だと思う。こだわったのは理解するが、どんな手を使ってもセリフは聞き取りやすくすべきだった。
こういうスピーディな映画で國村隼のボソボソ聞き取りづらい演技は本当にダメ。やっぱり俺國村隼好きじゃない。
個人的には高橋一生が一番印象が良かったかな。
遺伝子の説明をするときに画用紙を折り曲げて説明しているのは逆に滑稽だよな。
ってか、ホントこんなこと言うの野暮だけど、あれを紙に印刷する意味を教えてくれ。
凝固剤の注入の仕方に不満。あの角度で注入しても口から洩れるだろ。体内に注射する勢いでブッ刺さないと。
あー、満足した。
posted by yuyoya at 21:12| Comment(0) | 映画感想 | 更新情報をチェックする